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防ごう天ぷら油火災

[2008年12月1日]

 天ぷら油を加熱したまま放置すると、10数分で油が燃えだして火災になります。放置する理由は、来客や電話、子供の世話などが多く、油が温まるまでの間に他の家事をしようとしてその場を離れ、油を温めていることを忘れてしまうことが原因です。また、古い油を凝固剤で処理するために油を温めようとして火災になるケースもあります。

 火をつけたらその場を離れない、離れるときは必ず火を消しましょう。(火を小さくしてもだめです。)

 もし、油が燃えだしたら、水をかけるのは厳禁です。野菜や座布団などによる消火は、やけどをしやすく危険です。落ち着いて、コンロの火を消してから消火器を使って消しましょう。

天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。