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緊急車両安全運転実技訓練を行いました。

[2015年3月17日]

平成26年度『緊急車両安全運転実技訓練』を行いました。

 平成27年2月20日、27日の2日間、兵庫県但馬広域防災拠点において、『緊急車両安全運転実技訓練』を実施しました。

 この訓練は、「はりま交通研修センター」で緊急車両運転者特別研修を修了した職員を指導員として、消防車及び救急車を運転するために必要な技術、知識を習得することを目的として毎年行っている訓練です。

 今年度は、新人機関員の養成を主眼として、災害出動の際に安全、迅速な緊急走行が出来るよう訓練を行いました。

指導員

コース① スラローム

スラローム

 直線状に設置したパイロンをスラローム状に前進し、今度は後進して元の位置へ戻る訓練を行いました。

 車両の幅や性能を十分理解した上で、前進での走行はもちろんのこと、後進での走行を訓練することで、車両の操作性や安全性の限界を学びました。

 

コース② たこつぼ

たこつぼ

 『たこつぼコース』とはその名の通り、たこつぼ形(円形で出入り口が1ヶ所)の進入口から、前進で進入し出来るだけ切り返しを少なく行い、再び前進で出ていくコースです。

 災害では、狭隘な道路、袋小路など、様々な状況に応じた対応が求められます。

 どのような形状の道路かを機関員の目で判断し、対応出来る能力の向上に役立ちました。

誘導

誘導

 運転技術のみにとらわれず、車両誘導を訓練することにより、危険予知能力の向上に繋げます。

 また、車両後方は死角が多くなるため、改めて誘導の重要性を感じました。

訓練を終えて

訓練後

 私達は、迅速かつ安全に災害現場へ出動し、被害の軽減に日々努めています。

 道路を緊急車両が走行している際は、ゆとりを持った運転で緊急車両のスムーズな運行にご協力お願い致します。

 

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署機械装備係

電話: 0796-24-8037 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp