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水難事故防止のお願い

[2008年9月8日]

“雷や集中豪雨に遭った時は、一刻も早く安全な場所に避難しましょう!”

水難事故防止

 【子どもを水の事故から守りましょう】

    子どもたちは夏休みの真っただ中。

  海や川、プール等で遊ぶ機会が多くなっています。

 その中で毎年、同じような状況下で繰り返される子どもの水の事故。

 保護者らの一瞬の油断が重大な事故につながります。普段以上に気配り、目配りをし

 て子ども達を悲惨な水難事故から守りましょう。

助けるイラスト

水難事故を防止するために

1.子どもを自分の視界から離さない!

   事故は、保護者がちょっと目を離した隙に発生しています。水辺で遊ばせる時は、

  目を離さないようにしましょう。 また、子どもだけの水遊びを禁止しましょう。

2.通学路や自宅の周辺などの安全確認を!

   川、堰、用水路、ため池など、危険な場所を把握し、危険と思われる場所を通る時に

  は、特に注意するよう日頃から教えておきましょう。

3.なぜ危険なのか、理由を教える!

   危険な場所で遊んだり、水遊びをしている子どもを見た時は、「危険な理由」を教え

  て、安全な場所で遊ばせましょう。

4.プールや海では・・・

   「悪ふざけ」は、やがてエスカレートして取り返しのつかない事故を招くこともありま

  す。浮き輪を使っているからなどと安心せず、厳しく監視し、適宜休憩を取らせましょ

  う。

助けて

 

自然はマナーやルールを守れば、やさしく受け入れてくれます

 このことを子どもたちに、そして何より自分自身に言い聞かせてください。

飲酒をして海や川へ入るなど、間違っても自分自身が危険な状況へ飛び込んで行くような

ことがないようにお願いします。

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署救助係

電話: 0796-24-8088 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp