ページの先頭です
メニューの終端です。

水の事故防止のお願い

[2009年8月4日]

水の事故に注意しましょう

夏休み・夏本番を迎え、海や川、プールなどでの楽しい行楽シーズンがやってきました。

夏は他の季節と比べて水のある場所で過ごすことが多くなり、水の事故発生の可能性が高くなります。

水の事故を起こさないよう十分気をつけましょう。

 

夏

水の事故を防ぐために

  • 海や河川などの自然環境の中では、常に気象状況に注意を払い、天候の変化によっては水辺から離れるようにしまょう。
  • ちょっとした油断や過信から事故は発生します。飲酒後や体調がすぐれない時は遊泳を行わないようにしましょう。
  • 海や河川のレジャー(釣りなど)を楽しむ時は、ライフジャケットを着用しましょう。
  • 自分の泳ぐ力を過信せず、急流や深みは危険箇所であるという認識を持ちましょう。

子どもを水の事故から守るために

1.子どもを自分の視界から離さない!

  事故は、保護者がちょっと目を離した隙に発生しています。水辺で遊ばせる時には

  目を離さないようにしまょう。

2.通学路や自宅の周辺などの安全確認を!

  川、堰、用水路、ため池など、危険な場所を把握し、危険と思われる場所を通る時には

  特に注意するよう日頃から教えておきましょう。

3.なぜ危険なのか理由を教える!

  危険な場所で遊んだり、水遊びをしている子供を見た時は「危険な理由」を教えて、安全

  な場所で遊ばせましょう。

4.プールや海では・・・

  「悪ふざけ」はやがてエスカレートて取り返しのつかない事故を招くこともあります。

  浮き輪を使っているからなどと安心せず、厳しく監視し適宜休憩を取らせましょう。

5.屋内でも・・・

  家庭の中にも、お風呂・洗濯機・水を張ったタライ等、大人にとっては危険と考えにくい場所

  や物であっても幼児、特に這い出したころの乳幼児の行動には注意が必要です。

 

危険

水の事故が起きてしまったら

1.周囲にいる人に知らせ、助けを求めましょう。

2.すぐに119番通報AED(体外式除細動器)の搬送を依頼しましょう。

3.呼吸がなければ人口呼吸を2回行い、続けて胸骨圧迫を30回行いましょう。

4.人工呼吸2回、胸骨圧迫30回を繰り返し行いましょう。

5.AEDが到着した時点で、AED装着を優先しましょう。

 ※AEDを使用する際は、傷病者の胸をタオル等でふき取ってからパッドを貼りましょう。

6.無理に水を吐かせようとはせず、吐いた場合は顔を横に向けて出させましょう。

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署救助係

電話: 0796-24-8088 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp