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緊急消防援助隊救助指定隊員訓練

[2016年5月24日]

平成28年度 緊急消防援助隊 救助指定隊員訓練を実施しました!

訓練開始

 【緊急消防援助隊とは】・・・市民の生命、身体、財産を守ることを任務とする消防機関は、法律に基づき、原則として市町村単位で運営されています。しかしながら、大規模な災害や特殊な災害が発生したとき、被災地の消防機関だけでは、対処できないことも想定されます。平成7年に甚大な被害をもたらした「阪神・淡路大震災」を教訓に、全国の消防機関による応援を速やかに行うため、同年に緊急消防援助隊は創設されました。

 今回の訓練は、緊急消防援助隊救助部隊の出動要請を受けた際、要請される可能性が高い災害「地震による瓦礫や閉所からの救出」を想定し実施することにより、現場活動を安全、迅速に行うことを目的として実施しました。

1.日   時  平成28年5月16日(月)   9時30分~12時00分

2.場   所  豊岡市消防本部 訓練場

3.訓練内容  ①高度救助資機材取扱訓練(画像探査機Ⅰ型・画像探査機Ⅱ型・地中音響探知機)

                           ②災害想定訓練(地震災害)

 

訓練の様子

①高度救助資機材取扱訓練

高度救助資機材取扱訓練

②地震災害想定訓練

『想定1』

指令内容:「地震災害により建物が倒壊、内部に1名が取り残されている。」

事故概要:1時間前に発生した地震により、RC造2階建てが倒壊し、内部に要救助者1名が取り残されている。要救助者の位置は不明。電気、ガスは遮断済。

要救助者:意識レベルⅠ桁。壁を叩いて音を出している。挟まれはないが下肢に鉄筋が刺さっており動けない。

想定訓練1

『想定2』

指令内容:「地震災害により建物が倒壊、内部に1名が取り残されている。」

事故概要:1時間前に発生した地震により、RC造3階建てが倒壊し、内部に要救助者1名が取り残されている。要救助者の位置は2階、進入は訓練塔3階立て坑のみ可能。

要救助者:意識レベルⅠ桁。挟まれはないが下肢に鉄筋が刺さっており動けない。 

         

想定訓練2

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署救助係

電話: 0796-24-8088 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp