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豊岡市消防本部

あしあと

    ~狭隘閉鎖空間における消防活動のTIME LINEについて~

    • [公開日:2018年9月28日]
    • [更新日:2018年9月28日]
    • ID:1930

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    兵庫県下消防長会救助技術研究会作業部会の伝達訓練を行いました!

      平成30年9月26日 豊岡消防署において、但馬3本部(南但消防本部、美方広域消防本部、豊岡市消防本部)合同の狭隘閉鎖空間に

    おける活動訓練を実施しました。

      今回の訓練は、平成28年度の兵庫県下消防長会救助技術研究会作業部会で研究された狭隘閉鎖空間における活動要領について、

    座学並びに実技研修を実施しました。

    合同伝達訓練

    座学研修

      作業部会で検証した内容を但馬3本部の救助隊員に伝達し、災害活動時に安全確実な現場活動を実施するための知識、

    技術を学びました。

     ※TIMELINEとは、狭隘閉鎖空間における消防活動の基本行動要領を示したものです。

    座学研修

    実技研修

     【想定訓練】

      事故概要:震度7の地震が発生し、アパート1棟(2階建て:耐火造)が倒壊し、数名が下敷きになっている。※発災から約3時間経過

     【活動内容】

       各本部の救助隊が、それぞれ付与された現場において、狭隘閉鎖空間におけるTIME LINEに沿った活動を実施しました。

    実技研修

    訓練を終えて・・・

      今回の合同訓練により、狭隘閉鎖空間での活動要領や確認事項等を再確認すると共に、但馬3本部との共通認識を高め、

    連携強化を図ることができました。

      今後も、この訓練で得た知識と技術をあらゆる災害現場に活かし連携を図りながら、要救助者の安全、確実、迅速な救出を

    目指します。

      多種多様な救助事案に備えて、どんな現場においても最大限の活動ができるよう、更なる救助技術の向上に努めていきます。

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