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Mission!! 海上保安庁、警察、消防 一丸となり負傷者を救出せよ‼(竹野出張所)

[2019年7月9日]

Mission!! 海上保安庁、警察、消防 一丸となり負傷者を救出せよ‼(竹野出張所)

タイトル

関係機関合同水難訓練とは?

2019年7月3日(水)に豊岡市竹野町竹野の竹野浜新堤防及び猫崎半島周辺の海域において、関係機関合同水難救助訓練を実施しました。

この訓練は、本格的な海水浴シーズンの到来を前に、水難事故発生時における各関係機関との連携強化を目的に実施しています。

参加機関

・香住海上保安署(海上保安庁)

・美保航空基地(海上保安庁)

・豊岡北警察署(兵庫県警察本部)

・日本水難救済会竹野救難所

・豊岡市消防本部

訓練想定

釣り人3名が高波さらわれ、岩場から海中に転落したもの。

2名は行方不明、1名は自力で陸までたどり着くが歩行困難となっている。

訓練内容

合同現場指揮本部設置

現場全体が見渡せる竹野浜新堤防上に各関係機関合同の現場指揮本部を設置し、情報共有及び活動方針を決定します。

現場指揮本部からの指示を受けた各隊は、捜索・救出活動にあたりました。

指揮本部

捜索・救出 ~陸~

陸上では、豊岡北警察署と豊岡市消防本部が合同で陸上捜索隊を結成し、捜索・救出活動を行いました。

バスケット担架に要救助者を収容後は、全員で協力しながら山岳地帯の長距離搬送を実施、救急隊に要救助者を引き継ぎ任務完了です。

陸上

捜索・救出 ~海~

海上からは、香住海上保安署の巡視艇『こまゆき』と、日本水難救済会竹野救難所の船舶に豊岡北警察署と豊岡市消防本部の隊員が乗船し、海中へ転落し行方不明となっている要救助者の捜索・救出活動を行いました。

海上

捜索・救出 ~空~

空からは美保航空基地のヘリコプターが捜索、救出活動を行いました。

上空から降下し、水面にいる要救助者をヘリコプターの機内へ収容します。

ヘリ

訓練を終えて

今回の訓練において、改めて各関係機関との連携体制の充実が、円滑な救助活動を行ううえで重要であると感じました。

これから、レジャーシーズンとなり、海や川など水辺で遊ぶ機会も増えることと思います。体調管理や急な天候の変化などにも十分に注意し、事故のない楽しい夏を過ごしてください。

 

お問い合わせ

豊岡市消防本部城崎分署竹野出張所

電話: 0796-47-1119 ファックス: 0796-43-6006

E-mail: shobo-takeno@city.toyooka.lg.jp