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山火事予防運動を実施します‼

[2019年2月26日]

平成31年統一標語「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」

山火事予防運動

ポスターをクリックすると

林野庁「平成31年山火事予防運動実施について」へ移動します。 

山火事は発生すると、消火に数時間を要することもあり、一瞬にして貴重な森林を焼失してしまうことになります。

また、回復には長い年月と多くの労力を必要とします。

強風時や乾燥時には、たき火や野焼きなどをしないよう、火の取り扱いには十分注意しましょう。

  「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」を合言葉に、山火事予防にご協力下さい。

 

林野庁
林野庁ホームページアドレス http://www.rinya.maff.go.jp/

空気の乾燥したこの時期は山火事に要注意!

 豊岡市消防本部では、31日から331日までの間、空気が乾燥するこの時期に山火事予防運動を実施します。  

 この時期は「野焼き・ごみ焼き・たばこのポイ捨て」を原因とする火災も増えます。

 次の5つの事項に、十分注意しましょう。

1 枯草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。

2 たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること。

3 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと。

4 たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと。

5 火遊びはしないこと。                                                                      

山火事

住宅防火いのちを守る7つのポイント~3つの習慣・4つの対策~

住宅火災による死者の発生した主な原因は、たばこ・ストーブ・こんろです。

これらの火災を起こさないために

3つの習慣・4つの対策」を心がけましょう。

3つの習慣

1 寝たばこは、絶対やめる。           

火災予防
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
火災予防
3 ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
火災予防

4つの対策

1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

2 寝具・衣類・カーテンからの火災を防ぐために防炎品を使用する。

3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。

4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

住宅用火災警報器を設置しましょう

 火災による被害を最小限にするため、また、建物火災による逃げ遅れを出さないためにも未設置のご家庭は早急に住宅用火災警報器の設置をお願いいたします。

 また住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるためとても危険です。

すでに設置されているご家庭は電池交換を含めた維持管理をしていただき、10年を目安に交換しましょう。

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署調査係

電話: 0796-24-8039 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp