ページの先頭です
メニューの終端です。

消防救助技術指導会訓練実施中!!

[2018年6月6日]
no6

当本部では、平成30年8月24日(金)京都市で開催される「第47回全国消防救助技術大会」への出場をかけ、

同年7月21日(土)に東大阪市で開催される「第47回消防救助技術近畿地区指導会」に出場します。

大会に向け、4月19日から7月20日までの約3ヶ月間、豊岡消防署において隊員たちが厳しい訓練を実施しています。

今回は、出場種目や訓練について紹介します。

 

《出場種目及び出場隊員の紹介》

出場種目及び出場隊員の紹介です。

はしご登はん、ロープ応用登はん、ロープブリッジ渡過、ほふく救出の4種目に計12名の隊員が出場します。

no7

《種目説明》

はしご登はん

自己確保の命綱を結索した後、訓練塔に備え付けられた垂直はしごを15m上る訓練種目です。

 

no2

ロープ応用登はん

登はん者と補助者の2名が協力し、器具を使わずロープを15m登はんする訓練種目です。

no3

ロープブリッジ渡過

訓練塔の間に水平に展張された渡過ロープ(往復40m)を、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過で渡る訓練種目です。

《渡過方法の説明》

・セーラー渡過とは、水兵が用いた渡り方に由来したもので、ロープに乗るバランス力と腕力が必要とされる渡り方です。

・モンキー渡過とは、猿が木にぶら下がるような姿に由来したもので、上を向いているために体を支える腹筋力と腕力が必要と

される渡り方です。

no4

ほふく救出

3人1組(救助者・補助者・要救助者)で、1人が空気呼吸器を背負い、長さ8mの煙道内を検索し、

要救助者を屋外に救出した後、2人で安全地点まで搬送する訓練種目です。

no5

当本部の近くに来られた際は、みなさまからの熱いご声援をお待ちしております。

また下の画像をクリックしていただくと、訓練の様子を動画でご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署救助係

電話: 0796-24-1119(代) ファックス: 0796-24-2119

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp