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消火器・住宅用火災警報器の不適正な訪問販売にご注意ください!

[2013年7月2日]

 以前から数多くの報告がある不適正取引ですが、言葉巧みに市民の皆様を狙っています。以下を参考に不適正取引の対策をお願いいたします。

主な不適正取引

家庭にて

・「消防署の方から来ました」「地区の役員です」等のなりすましによるもの。

・〇〇(市、消防署、地区、自治会など)から委託、指示を受けましたと装うもの。

・「消火器は法令で家庭にも必要です」等の設置義務を装うもの。

   ※一般家庭では消火器の設置、点検は義務となっていません。

   ※住宅用火災警報器は全国で義務となっていますが、設置や点検に資格要件はありません。  

・点検、更新を言葉巧みに、また強引に行い不適正な価格を請求するもの。

・規格に合わない、古い、リコール製品等と偽るもの。

・登録料、リース代、一定期間後に返金があると偽るもの。

・公的な還付金、補助金があると偽るもの。

事業所にて

・点検料が無料、低価格を強調して点検を実施し、不適正な価格で更新料を請求する。

・強引、別用件で建物に入り勝手に点検を実施し、不適正な価格で点検料、更新料を請求する。

・維持する経費が安いと持ちかけ、不適正な価格の初期費用を請求する。

・書類を偽り署名、捺印させたものが点検や購入の契約書となっている。

・正規の委託契約をしている業者と偽って点検、更新を行う。

被害にあわないための対策

1.多くの場合が突然の訪問です、注意をして対応を行ってください。言葉巧みに誘導され相手のペースにはまり、業者の言いなりになりにならないようにしましょう。

2.事前に電話連絡等を行ってからくる場合は、なりすまし等にみられる手口です。はっきりしない場合は、正規に訪れる者であるのかを他に連絡をとり確認をとりましょう。

3.口頭のみで身分を名乗る場合は、身分証明の提示を求めましょう。提示があっても怪しいと思う場合は、日を改めるなどの対策をしてください。

4.言葉巧みに、また強引に建物へ侵入しようとする、意にそぐわない行動をとる場合は、建物に入れないことが基本で、たとえ作業中などでも怪しいと感じたら、即時退去を求め、必要であれば警察などに通報しましょう。

5.無料、低価格、即時契約を迫るもの、お得感を煽るものは注意が必要です。内容をしっかり見極め冷静になるため時間を空けることも大切です。

6.みだりに署名、捺印は行わない。金額や記載事項を確認し不審に思えば契約をせず、警察、消防、各相談窓口に相談しましょう。

7.不要な時は、はっきりと「いりません」等と断りましょう。相手に付け入る隙を与えてはいけません。

8.適正な価格を知っておくことも大切です。不安であればお金を払ったり、契約書にサインする前に相談窓口などにお問い合わせください。

9.脅迫など怖いと感じたり、身に危険を感じたら即刻警察に通報しましょう。必要であれば近くの人に助けを求めましょう。

10.契約を撤回したい場合は、早急にクーリングオフ制度を利用しましょう。(一般消費者向けで、一定期間内であれば一方的に契約を解除できる制度)また、法的に元々契約が無効であったり、詐欺、錯誤などから契約解除が可能な場合もありますので、あきらめないで相談窓口や法の専門家などに相談しましょう。

連絡、相談先

豊岡市消防本部

 消防に関することは随時、電話や来庁にて相談を伺います。

 場所:豊岡市消防本部、豊岡消防署、日高分署、出石分署、但東消防駐在所、城崎分署、竹野出張所まで

 電話:0796-24-1119(代)

豊岡市くらしの相談室

 受付:月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始は除く)午前9時~午後4時

 場所:豊岡市中央町2-4 (豊岡市役所生活環境課内)

 電話:0796-21-9001

兵庫県但馬県民局 県民協働室 但馬消費生活センター

 受付:月曜~金曜日(祝祭日・年末年始は除く)午前9時~午後4時30分

     ※来所の場合は事前予約が必要です。

 場所:豊岡市幸町7-11(豊岡総合庁舎内) 

 電話:0796-23-0999

 ※土日については  週末消費生活相談ダイヤル(電話相談)

   受付:午前10時~午後4時

   電話:0120-511-103

お問い合わせ

豊岡市消防本部 予防課
電話: 0796-24-8045(直) ファックス: 0796-24-1176
E-mail: shobo-yobo@city.toyooka.lg.jp