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救急総合シミュレーション訓練を実施しました!(竹野出張所)

[2013年1月8日]

救急総合シミュレーション訓練

 竹野出張所では適切な観察、判断及び処置能力の養成等を目的とした総合シミュレーション訓練を行いました。

 この訓練は、救急隊員の知識及び技術の向上を目的として定期的に実施しています。

 また訓練終了後には、訓練の検証を行い、今後の活動に活かすための検討会を実施しました。

訓練想定

 実際の救急事案に多い急病での心肺停止を訓練想定としました。

訓練要点

・適切な初動体制の構築と情報の収集、必要な応援隊要請能力の養成。

・救急隊と消防隊相互の連携能力の養成。

・プロトコールに基づく適切な観察、処置能力の養成。

・観察結果に基づく的確な判断及び処置能力の養成。

訓練状況

訓練風景

 訓練スタート、想定を参加隊員へ伝えます。

訓練風景

 脈拍や心電図等を設定できる模擬人形や、実際に救急隊が装備している資器材を使用することにより、救急現場に近い状況で訓練が行えます。

訓練風景

 救急救命士が行う気管内挿管等の特定行為もプロトコールに従い適切且つ迅速に行います。

訓練風景

 訓練を今後に活かすため、審査員が周囲から活動内容をチェックします。

訓練風景

 訓練は傷病者を救急車内に収容し、搬送するところまで実施します。
 救急車内への収容時や搬送中も、隊員間の円滑な連携活動が必要です。

検証会

 訓練終了後の検証会では、タイム計測から処置にかかる時間等を検討したり、審査員から手技に対する注意点、また救急活動に対するアドバイスを受け、内容の濃い検証会となりました。

 その中で改めて、心肺停止となった人の近くにいる人が行う応急手当(心肺蘇生法)は大変重要であると再確認しました。

お問い合わせ

豊岡市消防本部城崎分署竹野出張所

電話: 0796-47-1119 ファックス: 0796-43-6006

E-mail: shobo-takeno@city.toyooka.lg.jp