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「住宅用火災警報器」設置後のお手入れ

[2013年2月2日]

「いざという時」役に立つ警報器であり続けるために

 住宅用火災警報器、設置しただけで安心していませんか?

 警報が鳴った時、どうすればよいか? この音、音声は何? 本当に作動しているの?

命を守る住宅用火災警報器の適切な維持管理と対応方法をご紹介します。

 いざという時、役に立つ警報器であり続けるために設置後の”警報器”と”心構え”の「お手入れ」をお願いいたします。

 

警報器が鳴ったときは

火災のとき

  火災のときは、大声で「火事だー」と大声で周りに知らせます。 次に状況にもよりますがまず、身の安全のためまず逃げることを考えてください。

 身の安全が確保できそうなら119番通報、可能なら初期消火を行います。

 火災は有毒ガスの危険や、思わぬスピード、方向に燃え広がることもあり予想は困難です。 通報中や消火中でも、身の危険を感じたら迷わず屋外へ避難してください。

 また、他の家の警報音等に気づいたとき、火災かどうかわからない場合も含め、その家の人に知らせるとともに、いち早い119番通報もお願いいたします。

火災ではないとき

 火災以外で警報音が鳴った時は、警報音停止のボタンを押すか、ひもが付いているタイプのものは、ひもを引いて警報音を停止します。その際に換気を行うと早く通常の状態に戻ります。(両方ある場合は、どちらか一方で停止できます)

誤報を起こす可能性のあるもの

 湯気、調理の煙、殺虫スプレー(剤)、屋外の煙が流入した場合等があります。

 

煙霧式の殺虫剤を使用するときは

 警報器を取り外すか、ビニール袋で覆ってください。(玄関などに使用中の紙を貼る場合は、防犯上ご注意ください)

※使用後は、忘れず警報器を元の状態に戻してください。

 

点検の方法

日常の点検やお手入れ

・正常に作動するか、月に1回程度点検をしましょう。

 テストの方法はボタンを押すか、ひもを引いて行います。詳しくは、製品の取扱説明書をご覧ください。

 連動式(感知した警報器以外の警報器も同時に鳴らすタイプ)の場合は、他の警報器からも音が鳴るか確認してください。

・日頃のお手入れ

 警報器に「ほこり」、「クモの巣」がつくと、火災を感知しにくくなりますので、乾いた布などで拭き取ってください。

 特に、台所に取り付けた警報器は、油や煙などで汚れやすいので留意してください。

音が鳴らない

・電池は正しく取り付けてありますか?

  電池、配線の接続部に緩みなどはありませんか。

  電池、端子部分が劣化していませんか。

・電池切れではありませんか?

  電池切れについてを参考にしてください。

 それでも鳴らないときは、故障が考えられます。製品の取扱説明書をご確認のうえ、販売店、メーカーにご相談ください。

電池切れについて

 電池切れが近づくと、警報器から音声による案内や、ピッ…ピッ…と短い音の警報音が一定間隔で鳴ります。(製品により異なりますので取扱説明書をご確認ください)新しい電池に交換してください。電池の購入については、販売店などにご相談ください。

 また、警報器により電池交換のサイクルが10年(専用電池を使用するもの)のものや1年~2年程度(乾電池を使用するもの)で交換するものもありますので注意してください。

 電池交換の際は、交換した年月を記入しておくと次回更新の目安となります。

 

※このページの警報器についての記載事項は、あくまでも目安であり製品の取扱説明書をご確認ください。

※製品の仕様や耐用年数等は販売店、メーカーにご確認ください。

 

「住宅用火災警報器」設置後のお手入れ

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お問い合わせ

豊岡市消防本部 予防課
電話: 0796-24-8045(直) ファックス: 0796-24-1176
E-mail: shobo-yobo@city.toyooka.lg.jp