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冬山遭難救助訓練

[2012年2月18日]

冬山遭難救助訓練実施!

2月に入り、ウインターシーズンもピークを迎える頃となりました。

当管内での冬山遭難事故に備え、地元消防団及び警察と共に冬山遭難救助訓練を実施しました。

冬山
担架搬送

かんじきを装着した状態で、担架収容した要救助者の搬送訓練を実施しました。
プローブ取扱訓練では、実際に埋没者に棒先が当たった時の感覚を確認しました。

想定訓練

雪崩事故を想定し遭難救助隊編成!
指揮者、プローブ隊員、ライン係、シャベル係、記録係、安全係を配置し埋没者の検索を開始する。

救出

①プローブ隊員が残したマーキング個所をシャベル係が掘り出し開始。
②雪崩埋没者は、骨折や冷たい雪のなかで体を冷やされることによる障害(低体温症)や意識を失っていることも多いため、しっかりと保温し迅速かつ慎重に担架へ収容する。
③搬送中も埋没者が寒冷暴露しないようにシートを被せ搬送開始。

 日高分署では冬山シーズンにあわせ、地元消防団・警察と共に訓練を行います。訓練を通して改善点等を話し合い、今後の災害に備えて情報の共有化を図っています。

 今年は、例年にない積雪量となっています。春に向け気温も上昇傾向となっているため、雪崩の発生率も増加しています。くれぐれも冬山にレジャー等で行かれる際はお気を付け下さい!

お問い合わせ

豊岡市消防本部日高分署

電話: 0796-43-2119 ファックス: 0796-43-2032

E-mail: shobo-hidaka@city.toyooka.lg.jp