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ウインターシーズン到来!

[2012年1月23日]

年頭にあたり~   

平成24年がスタートしました。市民の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年の日高分署管内は火災8件(損害額17,326千円)・救急796件・救助24件でした。今年も市民の皆様一人ひとりの心がけにより、災害が少しでも減少することを願っています。
 日高分署員一同、前年にも増して一丸となり「幸せ町づくり あなたの笑顔 守ります」を合言葉に皆様が安心できる地域づくりを目指して行く考えでございます。

日高分署長 松岡洋三

ウインターシーズンが到来しました!

 1月に入り、寒さも一段と厳しくなってきました。それに伴い雪を降らせる冬将軍が日本列島へ訪れ、ウインターシーズンの到来となりました。
 日高分署管内は雄大な山々に囲まれ、神鍋高原・奥神鍋・万場スキー場といったスキー場が点在します。まさに関西のスキー・スノーボードのメッカと言ってもいいでしょう。しかしスキー・スノーボードをするにあたり、怪我は付き物です。昨シーズン18名の方がスキー・スノーボードで事故に会い救急搬送をしました。これ以外に自家用車で病院へ行かれる方もおられますので、実際にはもっと多く発生している事でしょう。
 また、最近のニュース報道された、新雪を求めるため滑走禁止区域に入り、いつしか下山できなくなる遭難事故が発生ということが取り上げられていました。幸いにも昨シーズン、当管内ではこのような事案はありませんが、遭難事故に際し訓練をしておかなければいけません。今回はそのことについて少し紹介しましょう。

 

《日高分署配備の冬山資器材》

広報車(山岳地対応車)・・・救助に必要な資器材を積込み、タンク車で進入できない山道を走行します。

広報車

《資器材一式》

資器材一式

舟形担架・・・雪・雨等の侵入を防ぐためカバーが取り付けられています

舟形担架

ゾンデ棒・・・雪中の埋没者を捜索するため、雪に突き刺して捜し出します。

ゾンデ棒

Black Diamond社製(全長265cm)

アルミ製カンジキ・・・雪上を歩行するには必需品となります

カンジキ

マーキング棒・・・ゾンデ棒を刺した時、何らかの手応えを感じたらその場所にマーキングします。

マーキング棒

《昨年の冬山遭難救助訓練風景》

訓練

1月31日(火)に日高消防団・豊岡南警察署と合同で冬山遭難救助訓練を実施予定です。

訓練の模様は次回、ホームページへ掲載予定です

お問い合わせ

豊岡市消防本部日高分署

電話: 0796-43-2119 ファックス: 0796-43-2032

E-mail: shobo-hidaka@city.toyooka.lg.jp