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~ひとあし先に僕たちの花火教室~

[2010年7月16日]

~幼年消防クラブ花火教室~

★花火を楽しく行うために★

「花火はなぜ危険なの(?_?)」

花火教室を通し、園児たちに「火事」や「やけど」の危険性を訴えます。

 

       園児たちに危険性が伝わっているのか?

        理解してくれたのか??

         と園を後にする際、不安になることがあります。

 

花火教室

(しっかりと話を聞いている様子です(^^))

                          

今年の新しい試みとして、使用前の

いろんな種類の花火を手に持たせ、火薬の

詰まっているふくらみ(プックリ感)を感じてもらいました。

園児たちはそれぞれの花火を交換しながら

プックリ感を確かめ、ある園児は

「この花火はここに火薬が入っているから、こっちを持つんだね(^O^)」と

となりのお友だちに話しをしていました。

 

「危険の押し売り!」ではなく、なぜ!どうして?と園児たちの

探究心を呼び覚ますような花火教室にしたいと感じました。

 

 

 

花火教室

消防署のおじさんの話をしっかり聞いています。
花火遊びについての問いかけをすると園児たちは、
百点満点の答えをしてくれました。

 

 

花火教室

消防署のおじさんが花火を
ふりまわしたりすると
大きな声で「危ない!」と叫びます!(^^)!

 

 

さぁ今度はみんなで花火をやってみよう!

 

花火教室

火の着いた花火を持ったまま

お友だちの横を歩いたりする姿を見かけました。

小さな子どもたちは頭では分かっていても夢中になると、

正しい行動ができない一面があります。

 

私達大人は、花火などの事故がなく         

思い出いっぱいの夏になるよう

見守りましょう。

 

 

 

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