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しょうぼうのどうぐ

[2008年12月11日]

どうぐのいろいろ

消防署には普段(ふだん)見ることができない特別(とくべつ)なものが多くあります。

ここでは、火事(かじ)・救助(きゅうじょ)・救急(きゅうきゅう)の時に使うものをいくつか紹介(しょうかい)します。

空気呼吸器

火事(かじ)が起きた場所(ばしょ)で消防隊員(しょうぼうたいいん)がつける道具(どうぐ)です。中には空気(くうき)が入っていて10分から15分ぐらい使えます。

空気式ジャッキ

空気(くうき)の力を利用して黒いマットを膨(ふく)らませ、車などの重いものを持ち上げます。左側が膨らんだ状態(じょうたい)です。

油圧式救助器具

交通事故(こうつうじこ)や機械(きかい)にはさまれた事故などで人を助(たす)けるときに使います。
油の力で硬(かた)いものや大きなものを広げたり切ったりします。

携帯用破壊器具

コンクリートをこわしたり、トタンを切ったりします。
器具の先を壊(こわ)す場所(ばしょ)につけたまま作業(さぎょう)できるので、目標(もくひょう)を定め破壊作業(はかいさぎょう)ができます。

自動体外式除細動器

病気(びょうき)などで正しい動(うご)きをしなくなった心臓(しんぞう)をもとにもどすための機械(きかい)です。
また、心臓の動きをはかることもできます。

吸引器

口の中にあるはいたものや詰まったものを取り除(のぞ)く時に使います。細い管(くだ)を口の中に入れて吸(す)い出します。
まるで小さな掃除機(ぞうじき)?

お問い合わせ

豊岡市消防本部 豊岡消防署 消防係
電話: 0796-24-1119(代) ファックス: 0796-24-2119