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ペットが原因の火災

[2009年9月10日]

ペットが原因の火災

屋内で飼っているペットが火災の原因となることがあります。

・電気配線をかじり、ショートして出火。(子犬)

・電気機器やコンセントに尿をかけてショートし出火。(猫)

・ストーブに人の衣類などを接触させて出火。(犬)

・仏壇に入り込み火の点いたろうそくを倒して出火。(猫)

・蚊取り線香に、ペット用の寝具が接触して出火。(犬)

油断大敵

火災予防

・ペットの活動範囲に、電気配線をはわせない。ゲージから電気配線や機器を離す。

・裸火は、ペットが触らないように柵などで囲むか、触れない位置に置く。ろうそくなどは、点けたままにしない習慣を。

・ペットの暖房は、電気あんかより湯たんぽを使う。

 ※これらの火災は、留守中に多く発生しています。留守をするときは、ペットをゲージなどに入れるようにしましょう。

 また、動物の習性が思いがけない事故を起こす場合もあります。専門家に確認して、対策を立てるようにしてください。

お問い合わせ

豊岡市消防本部 豊岡消防署 予防係
電話: 0796-24-1119(代) ファックス: 0796-24-2119
E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp

カバンの町 豊岡市
http://www.city.toyooka.lg.jp