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自動車の火災

[2009年4月10日]

自動車の火災

自動車の火災は、高温の排気管や電気配線、失火、放火などで起こっています。

・自分で取り付けた電装品の配線が、ボディーとこすれるうちにショートして出火。

・部品の劣化により漏れたエンジンオイルやパワステオイルが排気管にかかって燃えた。

・バッテリー液が少なかったためにバッテリーが爆発した。

・車内で仮眠中にアクセルを踏み込み、高温になった排気管の輻射熱で床が燃え出した。

・開けたままの灰皿にたまった吸殻から出火。

火災予防

・素人改造や機器の取り付け、配線をしない。

・メーカーが推奨する点検や部品の定期交換を行うとともに自分でも点検を行う。

・仮眠時は、エンジンを切る。やむを得ず動かしたまま仮眠をする時は、助手席か後部座席で。

・吸い殻はこまめに始末し、灰皿は必ず閉じる習慣をつけましょう。

※フルタイム4WD車にサイズが異なるタイヤやちびり方が極端に違うタイヤを取り付けて高速走行を続けると、ギアが過熱して出火することがあります。

駐車中の車両から出火