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火災

[2008年2月17日]

火災

火災を発見した

  • 火事だということを周りの人に知らせる。
  • 消防署へ119番通報をする。
  • 初期消火をする。
    ※炎が天井に届いていなければ消火のチャンスですが、危ないと感じたら避難することが大切です。
  • 避難をする。
119番通報

初期消火をする

消火器の使い方(粉末消火器)
 ①黄色い安全栓を引き抜く。
 ②燃えているものへノズルを向ける。
 ③レバーを握る。

消火器の使い方

消火器の使い方(泡消火器)
 ①安全栓を下向きに押し切る。
 ②ノズルを取り出し、ノズルの先端を親指でふさぐ。
 ③本体を上下逆さまにする。
 ④底部にある取っ手を握り、本体を左右に振る。
 ⑤ノズルは握ったまま、先端の親指を離す。
  ※泡消火器は電気火災への適応がありません。紙や木材などの普通火災、灯油などの油火災にのみ使用して下さい。

天ぷら油から火が出たら
 ①鍋よりも大きいシーツ等を水で濡らし、鍋全体を覆う。
 ②ガスコンロの火を消す。
 ③ガスの元栓を閉める。
  ※油の温度が下がり、十分冷えてから動かして下さい。水で消そうとしてはいけません。

ストーブ
 ①ストーブ全体を覆うことのできるシーツ等を水で濡らし覆う。
  ※十分冷えてから動かして下さい。

消火器で消火

避難をする


煙が充満してきとき

 ①濡れたハンカチやタオルを鼻と口に当てる。
 ②呼吸は鼻から吸って口から出す。
 ③低い姿勢を保つ。
 ④火災が起きた部屋のドアは閉める。
 ⑤避難方向が見えないときは壁を伝って避難する。
煙から避難

消防隊が到着した

情報の提供をお願いします。
 ①逃げ遅れがあるか。
 ②どこから燃えだしたか。
 ③ガソリン等の危険物があるか。
 ④燃えている建物内部の階段の位置、部屋数など。

消防隊による消火