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石油ストーブの火災

[2009年1月10日]

石油ストーブの給油中に起こる火災があります

・タンク内蔵式のストーブに火をつけたまま給油をして引火した

・カートリッジタンクをストーブに入れる時、ふたが閉まっていなかったため、灯油がこぼれて引火した

・間違えてガソリンを入れたためストーブが燃えた

・ストーブの吸気口をふさいだため、異常燃焼を起こして火災になった

 

ストーブ火災

守ってください

・ストーブの給油は、必ず消火して行う

・カートリッジタンクのふたは、確実に閉める。特に、ワンタッチ式のふたは、ロックを確認する

・ガソリンは、灯油とは別の場所に保管し、容器に「ガソリン」と明記する

・ストーブの吸気口を布団や衣類などでふさがない

・ストーブの周りに物を置かない習慣をつけましょう