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関係機関合同冬山遭難救助訓練を実施(豊岡消防署・日高分署)

[2019年2月10日]

関係機関合同冬山遭難救助訓練

 神鍋高原には多くのスキー場があります。例年、冬山救助を目的とした各関係機関合同での訓練を実施しています。 

訓練の実施によって、災害発生時の連携強化、情報の共有及び活動要領の統一化を図りました。

訓練参加機関

〇豊岡市日高振興局 〇豊岡市日高消防団 〇豊岡南警察署

〇神鍋パトロール 〇豊岡市消防本部(豊岡消防署・日高分署) 

関係機関写真

冬山救助資機材

資機材写真1
資機材写真2

要救助者捜索・救出要領

 プローブを使用した捜索要領と雪に埋もれた要救助者の救出要領を確認しました。

 参加隊員は、プロービング捜索要領による要救助者と地面との感触の違いを体験し、

雪に埋もれた要救助者の救出にあっては、呼吸管理及び保温を優先とした救出要領を確認しました。

事前訓練写真

想定訓練

 実災害を想定した想定訓練を実施しました。

 想定内容は「ゲレンデ内で、男性1名が雪崩に巻き込まれたもの。」として、

実際に雪上を歩行し訓練現場へ向かい、要救助者の捜索、救出及び搬送を行いました。

雪上歩行

雪上歩行訓練写真

要救助者捜索

捜索写真

要救助者発見

発見・救出写真

要救助者搬送

搬送写真

最後に、、、

 山での事故は基本的に自己責任であることを肝に銘じ、冬山に必要な知識や技術を身につけるよう心掛けるとともに、

気象状況を見極め、体調、装備品など万全の準備をして入山することが大切です。

 スキー場のルールを守って、事故のない安全な冬山を楽しみましょう。

玄さん

お問い合わせ

豊岡市消防本部日高分署

電話: 0796-43-2119 ファックス: 0796-43-2032

E-mail: shobo-hidaka@city.toyooka.lg.jp