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住宅火災を防ぎましょう!

[2018年11月8日]

住宅火災の予防に3つの習慣を!

住宅火災の原因はこんろ、ストーブ、たばこが上位を占めています。

火災を防ぐために日ごろから3つの習慣を心掛けましょう。

火災を防ぐ3つの習慣

こんろに火を点けたままでその場を離れない

油の量、種類にもよりますが、天ぷら油は、こんろに火をつけてから、15分前後で約370度になり油自体が発火します。電話や来客など、こんろを離れるときは必ず火を消す習慣をつけてください。

また、こんろの周りは整理整頓をし、可燃物を近づけないようにしましょう。

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ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する

カーテンや洗濯物がストーブに触れて火災になることがあります。燃えやすいものの近くでは、絶対にストーブを使用しないようにしましょう。

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火を点けたまま給油したためこぼれた灯油に引火して火災になることがあります。また、灯油カートリッジの蓋が確実に閉められておらず、蓋が開き灯油がストーブにかかり火災となった事例もあります。

ストーブの給油は消火をして行いましょう。また、燃料キャップは確実に閉めましょう。

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寝たばこはやめましょう

たばこの火は700度から800度の高温であり、火を消したつもりでも完全に消えないことがあります。火がついたまま寝てしまうと、布団や衣服に火が移るおそれがあり大変危険ですので寝たばこは絶対にやめましょう。

また、火のついたたばこをごみ箱に捨ててため火災になることもあります。水で確実に消火しましょう。

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命を守る住宅用火災警報器を設置しましょう

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お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署予防係

電話: 0796-24-8039 ファックス: 0796-24-1278

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp