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緊急消防援助隊救助指定隊員訓練

[2017年5月23日]

緊急消防援助隊救助指定隊員訓練

平成29年度 緊急消防援助隊救助指定隊員訓練を実施しました。

1 日   時  平成29年5月19日(金) 9時30分から12時00分

2 場   所  豊岡市消防本部 訓練塔及び訓練場

3 訓練内容  『高度救助資機材取扱訓練、地震災害想定訓練』

訓練内容

高度救助資機材取扱訓練

高度救助資機材取扱訓練
高度救助資機材

画像探査機Ⅰ型

瓦礫に埋もれた要救助者を画像により探すための資機材で、ファイバースコープを瓦礫等の隙間から送り入れ、内部の状況を把握

します。先端にあるマイクで要救助者の声を聞くことが可能で、温度測定や有毒ガス、酸素濃度の測定も可能です。

また、空気ボンベによる送気を行うことで、座屈建物内の環境改善や要救助者の呼吸を助けることもできます。

画像探査機Ⅱ型

伸縮棒の先端には画像探査機Ⅰ型と同じく、照明やカメラ、マイクが付いており、座屈建物内だけでなく、高所等の直線的なスペー

スの状況を把握することができます。

地中音響探知機

要救助者の救難信号(音声・振動)を土砂、コンクリート等の瓦礫上から探査します。

また、マイクや感振棒を取り付けることで、瓦礫の隙間等の空間からの探査も可能となります。

地震災害想定訓練

【想定訓練1】

指令内容 「地震災害により建物が倒壊、内部に1名が取り残されている。」

情   報 1時間前に発生した地震により、RC造2階建てが倒壊し、内部に要救助者1名が取り残されている。

       要救助者の位置は不明。電気、ガスは遮断済。

想定訓練1

【想定訓練2】

指令内容 「地震災害により建物が倒壊、内部に1名が取り残されている。」

情   報 1時間前に発生した地震により、RC造3階建てが倒壊し、内部に要救助者1名が取り残されている。

       要救助者の位置は2階、進入可能箇所は3階立て坑のみ。電気、ガスは遮断済。

想定訓練2

今回の訓練は、地震災害による救助現場において、安全且つ確実、迅速に対応するため、全隊員が高度救助資機材取扱要領を習得し、知識及び技術の向上を図り、共通の認識で現場活動できることを目的として実施しました。

訓練検討会及び講評

訓練検討会及び講評

お問い合わせ

豊岡市消防本部豊岡消防署救助係

電話: 0796-24-1119(代) ファックス: 0796-24-2119

E-mail: shobo-keibo@city.toyooka.lg.jp