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電気コード火災の防止

[2008年9月15日]

電気コード火災の防止

電気コードが燃えだす!

電気製品のコードや延長コードが火災の原因となることがあります。コードを踏みつけたり、ねじれや折れ曲がった状態で使用していると、中の線が部分的に切れて発熱やショートを起こし火災になります。次のことに注意して電気コード火災を防ぎましょう。

・家具などでコードを踏みつけない。

・束ねて使用しない。

・襖やドアなどで挟まない。

・ステップルなどで柱や壁に止めない。

・延長コードは適正な長さのものを使用する。

・延長コードの使用は、規定の許容電力(通常1,500ワット程度)を守る。たこ足配線は厳禁。

電気コードは挟まない